あめのて

活字を垂れ流す

Kindle (Newモデル) を購入したのでレビューとか

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数週間ほど前に kindle デバイスを購入しました。

Kindle (Newモデル) Wi-Fi、ブラック、キャンペーン情報つきモデル、電子書籍リーダー
Kindle (Newモデル) Wi-Fi、ブラック、キャンペーン情報つきモデル、電子書籍リーダー

一番安いやつです。
定価8980円のところ、プライム会員特典で4980円で購入出来ました。

なんかその後すぐ、サマーセールとかやりやがって値下げしてたけどそれは知りません。

kindle デバイスの購入はこれが初めてで、他の商品との比較とかは出来ないんですけれど、僕が使った中でのレビューをしていきます。

紙っぽい

まず一番驚いたのは質感です。
髪の質感を再現しているどころか、最初は紙だと思いました。 大げさじゃなく。

よく、携帯電話のサンプルとかで、液晶の代わりに印刷された紙が貼り付けてあったりするじゃないですか?
そういうあれだと思いました。
それぐらい、紙っぽいです。

この質感は本当に驚かされました。

紙の本が好きな人の、電子書籍への拒絶感て、第一が質感だと思うんですよね。
僕はそうでした。
普通に、スマホの液晶とかのイメージだったので。
それでも、他のメリットに惹かれて購入に至ったわけですが、質感に文句は出ませんでした。
本当にこれはすごい。
ぜひ肉眼で確認して欲しい。

すぐ読めるのはやっぱり便利

これは当然なのですが、読みたいと思った本が、その場ですぐに買って読めるのは何より便利ですよね。

書店に探しに行かなくても、注文して届くまで待たなくても、読みたいと思ったその時に読み始められる。
なんだかんだで、これが一番のメリット。

読書量が格段にアップ

とにかく本を読む量が増えました。
これは想定していなかった変化。 kindle のおかげで『読書』という物に手軽さが出た。

見方によっては、決して良いことではなかったりもするのだろうけれど、本を読むペースが上がったのは素直に嬉しい。

kindleによって僕自身の読むスピードが早くなったなんてことはない。
そうじゃなくて、本を読む時間が増えた。

僕は結構本を読むので、読書自体に抵抗は全く無いんですけど、本を読むには気合というか、「よし、読むぞ!」って気にならないと読めないものだったみたいです。
これはkindel を購入して初めて気が付きました。
kindle だと、この意気込みが全く必要なくなる。
より気軽に、手軽に、簡単に読めてしまう。

何故でしょうね。

空き時間にスマホをいじる感覚で、読書をするので、長い本でもすぐに読み終わります。
読書ペース10倍ぐらいにはなりました。
おかげで本代がかさんでますが…。

でもそれは僕としては嬉しいことで、今まで読みたくても時間がなくて読めないと思っていた本が、気がついたらどんどん読めています。

すごく嬉しい。

どんな本でも同じ

どんなに字の小さい本でも、分厚い本でも、全て同じフォントサイズと行間で読めます。
片手で読めます。

これもすごくいいところ。
何読んでるよかも、周りにバレないし。

暗い

デメリットと言えば、暗いところで読めないことぐらい。
と言っても、そもそも本は明かりがないと読めないものなんですけれど。

しかしまあ、『電子』書籍のくせに、暗いところで読めないのは違和感がありますね。
本よりもより暗いですし。

まあでも、それは僕の買った機種が一番安いやつだからで、上位機種は明るさ調整機能があって、暗いところでも読めるみたいです。
ご希望の方はそちらをどうぞ。

まとめ

買うならアマゾンプライムに入会したほうがいいです。
4000円引きで買えます。
アマゾンプライムは年間3800円なのに。
意味がわからない。

プライム会員の人で、それなりに読書をする人にも、心からおすすめ出来ます。
そんなには読まないからなあ、という人も、多分買ったら読むようになる。

カバーもあった方がいい

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