あめのて

活字を垂れ流す

人前でギターの弾き語りを披露するときに気をつけたいこと

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今度、人前でギターの弾き語りをする。
つまり、アコースティックギターを1人で弾きながら歌う。

といっても数十人ほどの前で、他人の曲を一曲演奏するだけだ。
だから特に大きなイベントでもないんだけど、そういうことが結構久しぶりなので、気をつけるべき点をまとめておこうと思う。

ちなみに、僕のギター歴は8年ほどで、人前でギターを演奏したり歌ったりっていう経験は結構ある。
しかし、ギター一本で1人で弾き語りをするという経験はあまりないので、ほんの少しだけ不安だったりもする。

コードと歌詞は覚えておこう

まずコードと歌詞を完全に覚えてしまおう。
コード譜やタブレットを持ち込んで演奏しても構わない場なのだが、たとえそうだどしても必ず完全に覚えておこう。
覚えるためにはある程度何回も練習しないといけないので、その分自信に繋がる。
また、「見ないと弾けない」より「見なくても弾ける」方が安心感があり、緊張も少なくなる。

そして何より、覚えないとアレンジもできなければアドリブも効かない。
1人で弾き語りをする上で、一定のテンポを保つ必要も無ければ、原曲通り正確に演奏する必要もない。
その場の雰囲気や、自身のテンションに合わせてアレンジすることでよりかっこよく、より上手く聞かせるべきだ。

とにかくより上手いと思われるためには、何も見なくても弾ける状態にすることが必須だ。

弦は一週間ぐらい前に交換しておこう

ギターの弦は本番前に交換しておくことが理想だが、直前に張り替えるのはよくない。
チューニングも合わないし弾きにくいし絶対困る。
一週間ぐらい前に交換して慣らしておこう。

風邪を引かないようにしよう

弾き語りに限ったことではないが、健康管理には気をつけよう。
特に、喉を傷めることが内容に最新の注意を払おう。

声を張り過ぎないようにしよう

ここまでは本番前の注意点だが、本番当日にもいくつか注意点がある。

僕が特に気をつけたいのが、声を張り過ぎないようにすることだ。
本番だとマイクがあったりして、ギターの音も自分の声も普段の練習と違って聞こえる。
その影響で、普段と全然違う歌い方になってしまったりするのだ。

自分の声が自分で聞こえにくいことが多いため、ファルセットで歌うべきところを思わず地声で歌ってしまったりする。
これは本当に気をつけたい。

間違えても何食わぬ顔で演奏を続けよう

そして最も大切なことが、間違えても気にしないことだ。
歌詞やギターを間違えても、演奏をとめやり直してはいけない。
間違っていないふりをして、演奏を止めること無く続けよう。
演奏中に音が止まることほどかっこ悪いことはない。
意外と誰も間違ったことに気づいていないかもしれないと信じ、ごまかすことに徹しよう。

まとめ

まあ、これぐらいのことに気をつけてやっていきたいと思う。
人前で歌うのもギターを引くのも大好きなので、全力で楽しんできます。

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