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【自分で髪を染めよう】5種類のヘアカラー剤【セルフカラー(ホームカラー)】

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市販のヘアカラーも、最近では相当種類が豊富になっています。
選べる色の選択肢が多いので、美容室に行かなくても自分で理想の髪色にすることはそんなに難しくないですよね。

でも、ヘアカラーにも種類についてしっかり理解していないと失敗してしまうこともあります。
今回は、市販のカラー剤を大きく5種類に分けて、僕の知っている限りでそれぞれの特徴などを紹介していきます。
カラー剤を選ぶときの参考にしてください。

ちなみに、僕は美容師でもなんでもなく、ただ自分で髪を染めるのが趣味なだけの素人です。
専門的な知識があるわけじゃなく、間違った説明をしてしまうかもしれないので、正確な情報が欲しい人は美容師さんに聞いてください。

おしゃれ染め

リーゼプリティア メンズ泡カラー ロイヤルモカ
リーゼプリティア メンズ泡カラー ロイヤルモカ

フレッシュライト ミルキーヘアカラー ミラーアッシュ 40g+80mL
フレッシュライト ミルキーヘアカラー ミラーアッシュ 40g+80mL

まず最初に紹介するのが、いわゆる「おしゃれ染め」と呼ばれるもの。
一般的に、ヘアカラーといえばだいたいこのことです。
ドラッグストアやコンビニにもだいたい売っているので、初めてヘアカラーをする人が最初に選ぶのはほとんどがおしゃれ染めですね。

泡タイプだったり、ジェルタイプだったり、様々なものがあります。
専用のクシなどがついていたりするので、初めての人でも簡単に染めることができ、セルフカラーで最も失敗が少ないカラー剤です。

黒髪に使っても、サンプル通りの色になるので思い通りの色になりやすいです。
最も失敗が少なく、選べる色も豊富なので、初めてセルフカラーをする人におすすめです。
ドラッグストアで買っても、相当な種類の中から選べるので楽しいです。
正直、同じ色のようなものがたくさんありますが……。

明確に女性用と男性用が分かれているように見えますが、実際はほとんど変わりません。
女性用のほうが、量が多いぐらいです。
男性でも毛量が多かったり髪が長い人は女性用を選ぶのもありです。
女性でロングヘアーの人は二箱か三箱買いましょう。
あと、女性用のものにはトリートメントが付属していることが多いです。
男性用にも、トリートメントが就いているものはありますが。

そういえば、女性用のカラー剤には黒髪に使った場合のサンプルがない商品もありますよね。
あれ、何なんでしょうね。
確かに、女性のほうがもともと茶髪っぽい人は多いですが。

ブリーチ

GATSBY (ギャツビー) EXハイブリーチ  (パウダー18g ウォーター70mL クリーム35g) (医薬部外品)
GATSBY (ギャツビー) EXハイブリーチ (パウダー18g ウォーター70mL クリーム35g) (医薬部外品)

フレッシュライト メガメガブリーチ   25g+83mL+22g アフターカラートリートメント15g
フレッシュライト メガメガブリーチ 25g+83mL+22g アフターカラートリートメント15g

次に紹介するのが「ブリーチ」と呼ばれるものです。
これを使うと金髪になります。
こちらも、ドラッグストアに売っています。

おしゃれ染めに飽きて、とにかく目立つ髪色にしたいと思った人が使ったりします。

これは、正確に言うと髪を染めるものではなく、髪色を抜くものです。
金色を入れているわけではなく、黒髪から色を抜くことで金色が残るといったイメージです。
何度もブリーチを繰り返すと、どんどん白色に近づいていき最終的に白金になります。

おしゃれ染めにもブリーチが少し入っていて、色を抜きながら入れています。

ブリーチはおしゃれ染めとよりも髪が傷みやすいです。
また、おしゃれに比べムラ無く染めることが難しく、根本が黒かったりするとなおさらです。
なので僕は、ブリーチをしたいのであれば美容室で行うことをおすすめします。
セルフカラーをすることが好きな僕ですが、ブリーチだけは毎回美容室でしてもらっています。

ヘアマニキュア

ホーユー グラマージュ ヘアマニキュア ストロベリーレッド51 150g(ビビッド系)
ホーユー グラマージュ ヘアマニキュア ストロベリーレッド51 150g(ビビッド系)

続いて紹介するのがヘアマニキュア。
こちらはドラッグストアなどにはあまり置いていないので、Amazon等で買うのがおすすめです。

おしゃれ染めに比べ、より派手な色を選ぶことができます。
しかし、ヘアマニキュアにはブリーチ効果がなく、髪の表面に色を付けるだけなので、黒髪に使っても色は変わりません。
ヘアマニキュアを使う前には、ブリーチをすることが必須です。

青や赤、ピンクや紫など、様々な色にすることができますが、使う前の髪色によって染まったあとの色が変わるので、狙い通りの色にすることが難しいです。
1回だけブリーチをした髪に青いヘアマニキュアを使っても緑色になったりします。
したい色によっては、ほとんど白になるまでブリーチを繰り返す必要があります。

ヘアマニキュアは、シャンプーのたびに色が落ちます。
だんだん色が落ちてきて、最終的に金髪に戻ります。

染める前にブリーチをしないといけないので手間がかかり、理想通りの色にすることが難しく、色持ちもよくありません。
なので、初心者にはおすすめできません。
セルフカラーに慣れた人でも結構失敗します。

ただ、ヘアマニキュア自体は髪を傷めないので、失敗しても何度でもやり直して絵の具を混ぜまくったような色にしてやりましょう。

カラートリートメント

マニックパニック MANIC PANIC ヘアカラー 118mlライラック ヘアーカラー
マニックパニック MANIC PANIC ヘアカラー 118mlライラック ヘアーカラー

続いてカラートリートメント。
「マニパニ」という商品名を聞いたことがある人もいるでしょう。
マニックパニックの略で、カラートリートメントの代表的な商品です。

基本的にはヘアマニキュアと同じなのですが、いくつかの点で違いがあります。

まず、トリートメントというだけあって、髪に優しいです。
ヘアマニキュアも髪を傷めることはありませんが、トリートメント効果はありません。
カラートリートメントは、髪を染めつつトリートメントも行えます。
また、ヘアマニキュアは皮膚に付いてしまったらなかなか取れないのですが、カラートリートメントはすぐ取れます。
髪と頭皮のことを考えると、ヘアマニキュアよりカラートリートメントの方がおすすめです。

しかし、ヘアマニキュアに比べカラートリートメントは色持ちが悪いです。
色やシャンプーによっては、2日ほどで元の金髪に戻ってしまうこともあります。
ですが、それは逆に失敗してもすぐ元に戻ってやり直せるということなので、メリットでもあるでしょう。
セルフカラーが好きな人には、カラートリートメントのほうが向いていると思います。

白髪染め

ホーユー メンズビゲン ワンプッシュ 7 (ナチュラルブラック) 40g+40g
ホーユー メンズビゲン ワンプッシュ 7 (ナチュラルブラック) 40g+40g

最後は「白髪染め」です。
これに関しては、僕は使ったことが無いのでよくわかりません。
白髪が染まります。
白髪を隠したい人はこれを使えばいいんじゃないでしょうか。

まとめ

以上が、僕が思いついたカラー剤の種類です。
僕が思いついたのがこれだけってだけで、もっとあるかもしれません。

自分で髪を染めたい人の参考になればいいなあと思っています。