あめのて

活字を垂れ流す

理想の開発環境を妄想する

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プログラミングも好きだけど、実はそれ以上に開発環境を整えるのが好きだ。
OSだったり、エディタだったり、フォントだったり、細かなところまでどれを利用しようか吟味して選んで行くのが楽しい。
さらに、費用や時間の関係で実現できていない、しかしいつか実現したい開発環境を妄想するのが好きだ。
今回はそんな僕の妄想を活字に起こそうと思う。

まずはハードから

せっかくだからハードから妄想していこう。
しかし、どのマザーボードにするかとかどのCPUにするかとかそんなことまで考えていたらキリがないので、ある程度大雑把に。

予算は10万円以内ぐらいで、アマゾンで評価の高いパーツをかき集めて自作する。
モニターは24インチ以上のBenQを3台並べてマルチモニターにしよう。
キーボードやマウスには特にこだわりはないので、これもアマゾン売れているやつでそんなに高くないものを。

次にOSとデスクトップ

開発用なので、OSはLinuxにしよう。
無料のOSを使うことで、ハードによりお金をかけることができる。

ディストリビューションは、現在Ubuntuを使っているのだが、さすがにUnityにストレスが溜まるので変えたい。
Unity以外のUbuntuは今後サポートしない噂があるのでやはり避けたいところだ。
しかし、今までUbuntuで慣れた知識を流用したいので、できればUbuntuベースのディストリビューションがいい。

調べてみたところ、Linux Mint が条件を満たしていたので、それにしようと思う。
さらに、Linux Mint は複数のデスクトップ環境を選択できるようだ。
このパソコンはかなりハイスペックなので、情報量がありリッチなKDEを選択しよう。

色々端折ってエディタ

そこから細かな設定はたくさんあるのだが、そんなところまで妄想していたら飽きるので、端折って次はエディタを選ぼう。
といっても、とりあえずvimだ。
vimがあれば文句は言わないし、vimがないと文句しか言わない。
だからとりあえずvimを入れて色々設定をしよう。

IDEは色々面倒なので使わないことにする。
あ、Geditはあるのだろうか。
正直、ubuntuではvimより使っている。
プラグイン入れたらめちゃくちゃ使いやすいエディタなので、これも必須。

こんなもんか。
vimとGeditをエディタとして使おう。

一応フォント

本当はわざわざ書くようなことじゃないけど、最初の例にあげてしまったから、一応フォントも妄想しよう。

Myrica

今も使っているプログラミング用フォントのミリカを使う。
りゆう:なまえがかわいいから

まとめ

まあ、妄想といってもせいぜいこんな感じだ。
しかも、せっかくの妄想なのにわざわざ予算10万円以内とか制限をかけている。
実現する気があるということだけど。

あー、いま思いついたけどftpソフトとしてFileZillaもいれるね。

ちなみに、今現在は MacBook Air に ubuntu をデュアルブートにして使うという、非常に節約した開発環境でブログを書いている。
容量も既に限界だ。
Unityにストレスも溜まり続けているし、本当に近いうちに今妄想した開発環境を実現したい。
いや、今年の7月までに必ず実現する。

という、僕の決意でした。

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