あめのて

活字を垂れ流す

書きかけの記事がどんどん溜まっていく

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きっとこれはあれだ。

すごくいい小説のアイデアを思いついて書き始めたはいいけれど、今の自分の技術ではそのアイデアを活かせないから、もっと小説が上手く書けるようになるまで眠らせておこうっていうあれだ。

そういう現象が、ここ1時間の間で5回ほど起こって、ブログの下書きが次々保存された。
もしかしたらこの記事も最後まで書き切ることができずに、また下書き行きになってしまうのではないかと少し恐れている。

書きたいことはいっぱいあるのだ。
腐る程あるのだ。

現在、時間がなくてブログを毎日更新することができないでいるのだが、たとえ毎日更新したとしても追いつかない程にネタが溢れているのだ。

ネタは溢れている。
しかし、そのネタを自分の納得いく形で記事に仕上げることができない。

高望みしすぎなのかもしれない。
たかがブログの記事でそこまでの完成度を求める必要はないのかもしれない。

===この記事はここで下書き行きになりました===

後日追記

ここからは追記になるのだが、僕の記事はこのようなタイミングで下書き行きになる。
変なタイミングに見えるかもしれないが、単純に先が書けなくなるのだ。
もしくは、結論が見えなくなって書くのをやめる。

原因は構成やオチを決めずに書き出してしまうせいなのだが、どうせしっかり構成とオチを固めて書き出しても、そのとおりに書けることなんてまず無いので僕はそれをしない。

ちなみにここからもさらに後日追記になるのだが、下書きが20記事を超えたのでそろそろ消費していかないとなと思い、この記事を書いている。
この記事を無事公開することができたら、公開記事がちょうど50記事目になるので、今日はブログの整理をしようと思っている。
過去記事修正削除だったり、デザインだったり。
しかし、下書きの記事達は全く整理がつきそうにない。

僕はとりあえず100記事公開を目標にしているので、ちょうど折り返し地点になる。
ブログを始めた当初は、ブログに書くネタがなくならないかということが最も不安だったが、今ではその不安は全くない。
ネタが尽きないというよりは、どんなネタでも薄く伸ばして広げてある程度まとまった文字数の質の低い記事を書けることに気がついたのだ。
このブログのテーマは「活字を垂れ流す」なので、僕はそれでも構わないと思っている。

僕は活字を垂れ流しているだけであり、たまに商品紹介だったり技術的なことも書いたりはしているが、それらもわかりやすさなんかは無視して、なにより自分自身が気持ちよく活字を垂れ流せることを再優先にしている。
最初の頃はPVを意識しまくった記事も書いちゃっているが、やっぱりそれはなんか違う。

こういうのとか blog.amenote.net

まあ、実際アクセス数をそれなりに集めている記事なんだけど。

書きかけの記事が溜まっていくのは、まあ構わないんだけど、下書きに保存したからにはいつか公開しなきゃいけないなとは思っている。
書きかけの記事にもどんどん活字を垂れ流して、活字溢れるブログを作り上げていこう。(活字とは印刷用の文字のこと)

とまあ、無理矢理閉めてこれからブログの整理をします。

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