あめのて

活字を垂れ流す

「休みの日って何してるー?」って質問が困る

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当たり障りのない無難な質問だと思っているのだろうか。
対して興味もないのに聞かれる質問。

「休みの日って何してるー?」

学生だったり、まともな就職先に努めてたりで、規則的な休日がある生活をしている人にとってはこれ以上ない無難な質問なのかもしれない。
だけど、みんながみんなそうじゃないんだよ。(切実)

僕はこの質問をされた時、こう答えることが多い。

「休みの日は仕事してます」

なんていうか、必ず波紋を呼ぶ。
面倒なほどに掘り下げられて面倒なことになる。

その理由は分かる。
一般的に「休みの日」というのは「仕事じゃない日」のことなのだろう。
しかし、必ずしもそうとは限らないはずだ。
「休みの日」は「自由に好きなことができる日」のことだろう。
それでいいだろう。
それでいいじゃないか。

自由に好きなことができる日、つまり、拘束時間の無い24時間全てを好きなように使うことのできる日を「休みの日」ってことにしようよ。
間違ってはいないだろう。
だから僕はその自由な時間の殆どを、仕事をすることに使っているんだ。
僕の意志で。
それの何が問題なんだ。
いちいち掘り下げてくるんじゃない。
「社畜かよ」とか言いながら蔑んだ目で見てくるんじゃない。
就職なんかしたこと一度もねえよ。

「いや、休みの日は休めよ」とか言われるけど、だったら最初からそんな質問してくるじゃないよ。
だったらその質問の答えは「休んでます」しか許されないだろう。
「ジム行ってます」とか「ゴルフ行ってます」とか、大抵のありきたりな答えに対しても「いや、休みの日は休めよ」ってそんな冷たい感じで答えるのかお前らは。
自ら聞いておいて「休んでます」以外の答えが帰ってきたらすかさず突き放すのか。
なんてやつらだ。

僕は遊びに行ったり運動したりと言った、無限の選択肢の中から仕事を選んでいるだけなんだ。
文句を言うんじゃない。

最適な答えを模索する

しかしまあ、波紋を呼ぶのが確定している答えをわざわざ言った僕も悪いだろう。
ほんの少しだけ反省しよう。

なのでここは、最適な答えを話し合って決定し、今度からその質問をされたときには必ずそう答えるという解決策で手を打とう。

まず大前提として、嘘は付かない。
もし掘り下げられた時面倒なことになるのは変わりないからだ。
なのでここは嘘を付かずに、「仕事してます」を当たり障りのない答えに言い換えようと思う。

僕が休日にしている仕事と言うのはどういうものかというと、もちろんそれはプログラミングだ。
僕はプログラマーであり、プログラミングをすることで普段から少ない収入を得ている。
そんな僕が、休日に少なからず収益の発生する可能性のあるプログラミングをやっているのだから、それを仕事と表現するのは間違っていはいない。
間違ってはいないが、きっともっと適切な表現があるはずだ。

僕が休日に行っているプログラミングは、趣味の側面が大きい。
ブログのようなもので、基本的には趣味だけれど、収益も発生しちゃったりしなかったりするような。
そんなものだから、「仕事」と言わずに別の言葉で言ってもきっと間違いじゃない。

たとえば「休みの日って何してるー?」って質問には次のように答えることが可能だろう。

「真っ黒な画面にアルファベットと数字と記号の羅列を一心不乱に入力し続けてるよー」

きっとこう答えておけば、掘り下げられて面倒になることもなく、冷たい目で見られることだろう。
よし、解決した。

まとめ

いや、そうじゃなくてさ、「休みの日って何してるー?」って質問ってなんなんだろうね。
どう答えるのが正解なのかね。
答えにくい生活サイクルの人たちがどう答えてるのか知りたい。

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