あめのて

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派手髪について語ろう

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派手髪っていいよな。
普通の茶髪とか金髪とかじゃないよ。
3回以上ブリーチしたハイトーンの金髪とか、青紫入れて黄色味を抑えた金髪とか、赤とか青とか紫とかピンクとかシルバーとかそういう色の髪。

めちゃめちゃ格好良いし可愛い。
派手髪の女の子見るだけでドキッとする。本当に見るだけでドキッとする。
男の子でもすごく魅力的に見える。

特に青紫系の色が好き。
めっちゃかわいい。

正直、地毛を染めてなくても、派手な色のウィッグつけてるだけで何割も増して可愛く見える。
だからコスプレとかに特別興味は無いんだけど、ウィッグつけてると可愛いなあ、格好良いなあって思うことは多い。

髪色フェチって言ってもいいかもしれない。

僕が派手髪にハマったきっかけ

僕自身、現在派手髪をしている。
髪

ブリーチ3回以上のハイトーンの金髪に、毛先がほんのりピンクになっている。
まあ、この色については別の記事で詳しく話そう。

現在はこの色だが、僕は頻繁に髪色を変える。

過去には黒髪ピンクメッシュとかシルバーとか緑とか色々やっている。
青系の色に至っては何色も試している。

「マニパニ」「カラーバター」をめちゃくちゃ愛用している。


僕が初めて髪を染めたのは、高校に入学して一年ほど経ってからだ。
染髪に関する校則などはなく、自由な髪色で通学して構わない学校だったので、周りが染めてるのに合わせて僕も染めた。

いきなり派手髪にしたわけではなく、最初は美容室で無難な茶髪にしてもらった。
その後何ヶ月かは茶髪を続けたのだが、しばらくして飽きてきたので、自分でブリーチをしてみようと薬局でブリーチ剤を買ってきて自分で染めた。

その時から、自分で髪を染めることの楽しさに目覚めた。

自分で髪を染めると言う行為がとても楽しかったのだ。
その楽しさに気づいてから、自分で髪を染める行為を繰り返した。

髪の色を変えるという目的はもちろんあったが、それ以上に髪を染める行為を楽しくて何度もやっていた。
そのおかげで染髪に関する知識や技術が、素人に毛が生えた程度には身についた。 友達に頼まれて他人の髪を染めたりもしていた。

いつも同じ色に染めてもつまらないので、毎回違う色を試していた。
自分の思った通りの色になった時は嬉しかったし、思い通りにならなかった時は原因を探って狙い通りの色になるまで工夫をした。

そういう経験が、僕が派手髪にハマったきっかけだったのだと思う。

派手髪のおかげで変わる精神状態

それで、僕は派手髪ほぼ常に派手髪をしているんだけど、そのおかげで気づいたことがある。
いや、正確には、たまに黒髪に戻した時に気づくことがある。

派手髪をしていると精神状態が安定する。

僕はそんなに自分のメンタルをコントロールすることが得意ではなく、ちょっとした事で不安定な精神状態に陥る。
その原因は大抵、他人と関わることがきっかけだ。

僕は他人と関わるとき、異常なまでに気を使う。(気の使い方は人とちょっと違うらしいけれど) 自分が他人にどう見られているか、思われているかが非常に気になる。
自分から他人に話しかけることに、とても抵抗がある。勇気がいる。

そのため、他人と関わることがとても嫌で、疲れるのだが、派手髪にしていると楽になる。

はっきりとした理由はわからないのだが、きっと最初から「まともな人間」に見られていないからなのだと思っている。
相手に「まともな人間」だと思われていると、まともではない言動をしてしまうのが非常に怖いのだ。
いままで「まともな人間」だと思っていた人が、突然異常な言動をしたときに人が向ける目や空気が怖いのだ。

だったら、最初からまともじゃないと思われていた方がよっぽど気が楽なのだ。
自分の髪を変な色に染めているまともじゃない人間、そういう前提があれば、たとえおかしな言動をしても怖い目は向けられずに済む。

「まともな人間」とはなんなのかって話になるのかもしれないが、僕の感覚の問題だ。
それに、きっと派手髪で精神状態が安定する理由の一つかもしれないってだけだ。

派手髪に対する抵抗が薄くなった

髪が薄くなったわけじゃないよ。


僕は、清純な女性が好きだ。
いい年して、女の子に淡い幻想を抱いちゃっている系男子だ。

清純というと、やはり黒髪で化粧っ気がなくて淡い色のワンピースなんかを着ているイメージだろう。

僕もまあ、イメージとしてはそういう女性が好きだ。

でも金髪の方が好きだ。

とんでもない色に髪を染めていて、コスプレのような服装をしている女の子を見るとドキッとする。

僕は「髪を染めている=清純じゃない」という等式が間違いであると知っている。

この等式は、髪を染めていると見た目を気にしていると遊んでいるイメージがあるからだろう。

僕は必ずしもそうじゃないことを知っている。

髪を派手に染めている理由には、僕のように不安定な精神状態をなんとか保つためという場合もある。

とんでもない髪色をしていて、明るく振舞っている人が、実は人と関わるのが苦手で内気な人である例をいくつか知っている。

まとめ

要は、派手髪っていいよな!最高だよな!って話がしたかっただけ。