あめのて

活字を垂れ流す

教本は電子書籍で買わないほうがいい

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今回、初めてrubyを学習するにあたってこの書籍を購入しました。

定番の書籍なだけあって、非常に理解しやすく、最初の教本としてはおすすめできる内容でした。
これからrubyを始める方は、この本から手にとって頂いて間違いないと思います
が、紙を買え。

電子書籍で買ったらきっと後悔する。僕は後悔した。


とにかく一時間でも早く読みたかったのと、電子書籍(kindle版)の方が少し安かったので、迷わず電子書籍で購入しました。
そして後悔しました。
非常に読みにくいです。

小説などを電子書籍で読むときには全く感じなかった不自由が、教本だと顕著に感じた。

まず、図や脚注などが多いのでいちいち拡大しないと読みにくい。
拡大したらページをめくりにくい。
教本なので、数ページ前を確認したり交互に見ながら理解を進めることが多いのだが、それがやりにくい。ていうかほぼできない。
何故か紙の本と比べて理解に時間がかかる。

などなど、数ページ読んで紙の本を買えばよかったと心から後悔した。
もう二度と、教本を電子書籍で買うことはないでしょう。

もちろん、教本を電子書籍で買うことのメリットもある。

軽い。薄い。

それだけ。
ただ、教本というのは総じてページ数が多いため、重く厚くなる。
手に持って読んでいると肩が凝る。
持ち運びもしにくいため、電車やバスの中で読むことも難しい。

その点、電子書籍だと何時間読んでいても肩も凝らないし、通勤ラッシュの電車内でも読むことができる。
そういうメリットはある。

まあでも、プログラミングの教本は手に持って読まないし、移動中にも読まないでしょ。
だいたい、パソコンの前で机においたままページめくって読むでしょ。

だからやっぱり、メリットはないね。
強いて言うなら、本によってはちょっと安いってことぐらいかな。

すぐに買って読めるっていうメリットもあるけど、読みにくいから最終的には紙の方が早く読み終わるしね。

ということで、教本は電子書籍ではなく、紙を買うことをおすすめします。

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