あめのて

活字を垂れ流す

睡眠時間を減らしたい

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みなさま、あけましておめでとうございます。

ここ数日間、毎日10時間以上寝てました。あめです。

これはさすがにまずいと思い、今日はまともな時間に起床したのですが、めちゃくちゃ眠いです。

普段から「睡眠時間」というものにとても関心があって、よくgoogle先生に質問を投げかけています。

「睡眠時間を減らすにはどうしたらいいですか?」「最低限必要な睡眠時間って何時間なんですか?」「睡眠時間をとらなくても生きて行く方法ってないんですか?」「睡眠時間が長すぎたり短すぎたりするとどういう影響があるんですか?」など。

そうすると、google先生は「睡眠時間」に関する様々な知識を僕に与えてくれます。

睡眠時間を減らすには睡眠の質を上げることが必要だとか、最低1日6時間半の睡眠が必要だとか、はたまた8時間だとか、睡眠を十分にとらないと死亡率が上がるだとか、長すぎても短すぎてもだめだとか。

6時間以内の睡眠で十分な体質(所謂ショートスリーパー)になる方法とかも教えてくれます。

ですが、google先生に与えられた様々な知識を利用しても、少なくとも現在は僕自身の問題を解決するには至っておりません。

僕自身の問題とは何か。
きっと世の中の人大半が同じ問題、というか欲望を抱えていることでしょう。

日中のパフォーマンスを下げずに活動時間を増やしたい。

当たり前です。
世の中の社会人、学生の多くは時間がいくらあっても足りないと嘆いている方も多いでしょう。 僕自身、1日の活動項目を24時間以内に収めることなんてできません。

それで、どこか無駄な時間はないか。減らせる時間はないかと、1日の活動を円グラフにまとめたりしてみると、なんと円グラフの3分の1が同じ色で埋まっているじゃないか!
1日24時間のうちの3分の1。8時間もの時間をたった一つのことに連続で使っているなんて何てもったいないんだ!
こんなにまで、円グラフの中で主張している事柄があったなんて、どうしていままで気がつかなかったんだ。これを減らせばもっと他のことに時間を使えるじゃないか!と。

なので一度、減らしてみました。思い切って半分ほどに。
すると、日中の活動時間は増えたものの、パフォーマンスが劇的に低下しました。

実質、減らす前の方が効率がよく、活動時間を増やしたことによるメリットは何一つありませんでした。

睡眠の質を上げる方法も色々試しましたが、どれもわかりやすい効果は出ず。

現在行っている方法は、起床時間を固定して、就寝時間を少しずつ遅くしていくことで短い睡眠時間に体を慣れさす方法。
もっとも続けやすそうで、少しきついなと思ったらまた就寝時間を早くすればいいので、無理なく睡眠時間をコントロールすることができるのでなかなかにオススメな方法だ。

しかし、毎日自分の予定通りの就寝時間に寝られるものではない。
忘年会や、飲み会、仕事などで、場合によっては固定している起床時間を過ぎても寝られない日だってあるのだ。
そういう日が一度でもあると、せっかく少しづつ減らした睡眠時間もリセットしてしまう。
12時間以上平気で眠ってしまう。
そしてそれだけ寝てもまだ眠い。
寝すぎた日の夜はなかなか眠れないなんてことをよく聞くが、僕の場合は全くそんなことはない。
昼過ぎまで寝てしまった日のよる10時にはすでに眠い。
床についたら一瞬で寝る。

そんな感じなので、今の所どうしようもないのだ。
忘年会で朝まで飲んだあの日から、昨日まで毎日10時間以上寝ていた。それでも眠い。
今日やっと、朝8時に起きることで7時間ぐらいの睡眠時間に戻ったのだが、とても眠い。
今日1日、まともなパフォーマンスを保てるとは到底思えない。

さて、どうしましょう。 ん?解決しないよ?

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