あめのて

活字を垂れ流す

活字を流し込む、垂れ流すという快感について。

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プロフィールに活字フェチっていう単語が入っています。
まあ、これが「フェチ」って言葉の誤用だとかなんとかは置いておいて。
単純に、活字が好き。活字に快感を感じるという意味で書いています。
だいたいわかりますよね。言葉なんて伝わればいいんです。

さて、活字に快感を感じる、というのがどういうことなのか理解できない人が多いでしょう。
きっと中にはすごく共感してもらえる人もいると思うけど。

主に僕が活字で得る快感というのは、本を読むという行為です。
特に、日本人作家のフィクション小説がいい。

本を読むことに快感を感じる。これだとちょっとニュアンスが違う。
単純に本を読むのが楽しいっていうのとは違うんです。

この感覚を一番しっくりとくる言い回しで表現するのなら

活字を脳に流し込む感覚が気持ちいい。

この言い回しに「わかるわかる!!」ってなった人は是非コメントください。お友達になりましょう。
まさにこの言い回しが一番ぴったりなんです。

文字を読むのではなく、流し込む。
いくらでも飲めるほど美味しい液体を飲み続けている感覚でしょうか。
これが本当に気持ちい。

この感覚、この快感を得る為に、僕は本を読んでいます。

それともう一つ、流し込む快感ほどじゃないけど、活字で得られる快感があるんです。

それは

活字を垂れ流すのが気持ちいい

まさに今やってることです。

間違った言い回しや日本語の正しい使い方なんてのは気にせずに、ただただ脳から流れ出る言葉を使って活字を垂れ流す感覚。
この感覚もまあまあ気持ちいい。

たとえば、三題噺という小説の練習方。
お題となる3つの言葉を必ず登場させて即興で小説を書くことです。
これが好き。

制限されたお題のおかげで、自分でも予想がつかなかった言葉がどんどん溢れ出す。
ちゃんとオチまで書いて完結させることも、お題3つを全て登場させることも僕には滅多にできないけど、それでも気持ちいいから楽しい。

この快感を味わうコツは、何も考えずに書くこと。
頭を無心にして、独り言をつぶやくようにキーボードを叩くこと。

この感覚を覚えると、いつまででも、何時間でも、脈絡のない無駄な文章を入力し続けることができる。

そうやって書いた文章は決して修正しない。めんどうだから。

というか眠い。おやすみなさい。

あれだよ!カテゴリー「雑記・その他」は活字を垂れ流すカテゴリーなんだよ!

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