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ルービックキューブの面白さを7つ教える

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俺の趣味のひとつにルービックキューブがあります。

まだ始めてから1年も経っていないけど、あまりに楽しくて飽きずに毎日回しまっくってます。

現在揃えるのにかかる時間→20秒台。
所持キューブ数→10個
(これを言うとすごく感心されたりドン引きされたりするんだけど、こんなの全然初心者レベルなんだよね…)

そこで、俺がここまでハマったルービックキューブの面白さを7つ語ろうと思います。
教えるってタイトルに書いたけど、教えるというより勝手に語る。

ルービックキューブとは

ルービックキューブとは、あの四角くて各面に色が付いてて回すことで色を揃えるあのパズルのこと。


Rubik's Cube / wwarby

きっとほとんどの人が一度は触ったことのあるほど有名なパズルで、それでいてほとんどの人が一度も揃えられたことのないパズルでしょう。
でもこれ、揃え方を知ると以外と簡単なんですよ。

揃え方を解説しているサイトはいっぱいあるけど、今度このブログでも解説してみようかなって思っています。

では本題。
ルービックキューブの面白さについて。

1.快感を味わえる

ルービックキューブでは快感を味わうことができます。
つまり気持ち良いんです。

揃える快感

ルービックキューブに限らず、パズルゲーム全般に言えることだけど、揃えた瞬間が気持ち良い。 バラバラだったものが綺麗に揃うんだから、そんなの気持ち良いに決まってるよね。

立方体の各面の色がそれぞれ同色に染まる瞬間。
それがルービックキューブの一番の醍醐味だと思う。

覚える快感

ルービックキューブの揃え方について解説してないから分かりにくいかもしれないけれど、ルービックキューブを揃えられるようになるためには手順をいくつか覚える必要があります。
手順って言うのは回す順番のことで

「このパターンの時はまず上を時計回りに回して、次に右を反時計回りに回して……」

というふうに、覚えている手順を回すだけでルービックキューブは揃えられるんです。
ただ、そんな回し方をいくつも覚えるのって難しそう…ってきっとほとんどの人が思うんですよね。

でもそんなことはない。
ルービックキューブの手順を覚えるのは気持ち良い

実は、回す順番を頭で覚える必要は無いんです。
ルービックキューブの手順は自分の手が覚えます。
「手」順っていうぐらいだからね。
手が勝手に手順を覚えて、覚えた手順をスムーズに回すのが気持ちいいんです。

頭で覚えなくても手が覚えるなんて信じられない?
だったら例えを出しましょう。

例えば、漢字の「書き順」を思い出すとき、どうやって思い出しますか?
ほとんどの人は、利き手の人差し指で反対の掌や空中に文字を書きませんか?

それはきっと「手が書き順を覚えている」からでしょう。
そりゃ、べつに手を動かさなくても書き順はわかるかもしれませんが、それは頭の中で手を動かしているからです。(きっと。たぶん。根拠はない)

ルービックキューブもそれと同じで、頭で覚える必要がないから意外と簡単なんですよ。

回す快感

ルービックキューブの主な動作は「回す」こと。
ていうか「回す」と「持ち替える」しかない。

持ち替えるのは気持ちよくない。むしろできるだけしないほうがいい動作。(タイムロスになるため)

しかし「回す」のは気持ちいい

揃えるまでに一回もミスなく回せたり、複雑な手順を超高速で回せたり、全く無駄のない指の動きでとてもなめらかに回せたりすると、快楽物質が出まくる。
例えるなら、長く複雑な早口言葉を超高速で一回も噛まずになめらかに言い切ったときのような快感。(伝わると信じてる)

音の快感

プロフィールにも書いてあるけど、俺は音フェチなんです。
だから世の中に好きな音ってのはいっぱいあって、そのうちの一つがルービックキューブの音。

ルービックキューブってね、回すときの音がとっても気持ち良いんです。

回し方によっても、種類によっても、使う潤滑剤(後で記述)によっても音は変わってくるんだけど、その音の違いを楽しむのもルービックキューブの面白さの一つです。

ガチャガチャっていう複数のパーツがぶつかりある音も好きだし、サラサラこすれ合う音も、ガラガラ引っかかる音も全部好き。

2.見た目がかわいい

ルービックキューブは、インテリアとしても需要が高いかと思います。
おしゃれなバーとかでもよく飾ってある。(だいたい崩れた状態だから勝手に揃えて帰るけど)

でもそれは、だいたいステッカーの貼ってある黒素体のキューブなんですよ。

こんなやつ。 image まあこれ、ステッカーじゃなくてタイルなんだけど、見た目はこういうやつ。

一番よく知られてるやつで、黒色だけのキューブに色の追加シールを貼ってあるキューブね。
ルービックキューブって聞いて、思い浮かべるのはだいたいこのキューブだと思う。

でもね、違うんですよ。俺がオススメするキューブは。
ステッカーレスキューブって言って、シールを貼らない、プラスチックに直接着色してあるキューブの事なんですけど。

それがこれ! image かわいくない!?!?ねえ!!かわいくない!?

めっちゃかわいいっしょ!!
このねー、全く無駄のないデザインとかわいい色合いがたまんないよねぇ。

そもそもさー、色を揃えるパズルなのに、揃える色に関係のない色が入ってたらダメじゃない??無駄じゃない??黒とかさ!!

だから僕はステッカーレスキューブが大好きです。ステッカーレスキューブしか回したくありません。
(最近はステッカーレスバージョンのないキューブばかりが出てますけどね……)

3.種類が豊富

現在、ルービックキューブは幾つもの製作会社が性能を競い合い、次々と最新のキューブが発売されています。

意外と知らなかったでしょ??ルービックキューブってどんどん性能が進化し続けてるんだよ??

なので、市販されているキューブにも本当に種類が豊富にあって、しかもそれぞれが異なった性質を持っているんです。
しかも価格もどんどん安くなっていて、今では1000円切るのが当たり前みたいになっています。
価格も安価なので何種類も買ってみることができ、その中から最も自分にあった一つを見つけることができるんです!

すごいでしょ!楽しいでしょ!

だからきっと、ルービックキューブを集めることを趣味にしているコレクターだっていると思う。

自分だけの一つを作れる

種類が豊富で、その中から自分に最もあったひとつを見つけたら、それをより自分好みのキューブにカスタマイズすることができるんです!!

例えば、全く同じ種類のキューブでも、所有者によって回し心地が全然違ったりすることがあるんです。
それはなぜか。

所有者の回す癖と、メンテナンス。

ルービックキューブはプラスチックなので、回していると少しずつ削れていきます。
削れると回し心地も変わってくるんですが、削れ方はその人の回し方の癖によって様々です。
買った当初はすごく回しづらかったキューブも、何千回と回しているうちに、すごく回しやすいキューブになることも!!(この現象を「キューブが育つ」といいます)

さらにルービックキューブはメンテナンス次第で、良くも悪くも性能が大きく変わります。
メンテナンスとは、シールを張り替えたり手の脂をふき取ったりもそうなんですけど、他にもいろんな方法で回し心地を変えることを言います。

例えば、何種類もの潤滑剤をいれて回してみたり、ネジの締め具合を調節して中のバネの伸び幅を変えたり。。。

などなど!ルービックキューブは様々な方法で、世界にひとつしかない自分だけのキューブをつくることができるんです!

5.頭がいいと勘違いしてもらえる

先述したようにルービックキューブは簡単です。
幾つかの手順を手に覚えさせるだけで、誰でも簡単に揃えることができます。

ちなみに、ルービックキューブの大会だと10秒台で揃えられるのは当たり前。優勝するなら10秒切らないと無理。 そんな世界です。

それなのに、1分以上かかってようやく揃えられたとしても、それを人前でやると天才扱いされます。 ちょっと気が引けます。

おそらく、出来るようになるまでの努力と、人からの尊敬のされ方が一番釣り合っていない能力じゃないかな。。。

6.履歴書に書ける

これはもう面白さとは違います。
わかってます。

でも書きたかったんだよ!!

でもさ、履歴書の特技の欄に書くことなくて困ってる人いっぱいいるでしょ。

それならさ、とりあえずもうルービックキューブって書いちゃえ。 書いてから揃えられるように練習すればいい。 遅くても3日あれば揃えられるようにはなるから。

7.努力の成果が確実に数字に表れる

頑張ったのに全然結果として現れない。現れても目に見える形じゃないから実感がわかない。

そういうことってさ、いっぱいあるよね。
というか、世の中のことほとんどがそうだよね。このやろう。

でも安心して。
ルービックキューブはそうじゃないから。
ルービックキューブだけはあなたを裏切らないから。

手順を覚えた数だけ、練習した量だけ、確実にタイムが縮まるから。

揃えるのに5分以上かかってたのが、確実にタイムが縮まっていいって、いつのまにか20秒でできるようになってるから。

だからさ、みんなもルービックキューブやろうよ!っていう話でした。

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